タグクラウドのカスタマイズ

ウィジェットで表示されるタグクラウドのカスタマイズにはwidget_tag_cloud_argsフィルターをフックし、$argsを書き換えます。

/**
 * タグクラウドの表示制御
 */
function my_widget_tag_cloud_args ($args) {
    $custom_args = array(
        'smallest' => 8,
        'largest' => 22,
        'unit' => 'pt',
        'number' => 45,
        'orderby' => 'name',
        'order' => 'ASC',
        'format' => 'flat',
        'separator' => "\n",
    );
    $args = wp_parse_args( $custom_args, $args );

    return $args;
}
add_filter('widget_tag_cloud_args', 'my_widget_tag_cloud_args');

こんな感じでfunctions.phpに記述し、フィルターをフックします。
必要に応じて$custom_argsの値を書き換えてください。
上記の値はデフォルトでの値です。

パラメーターの意味

smallest
タグクラウドの中で一番小さいフォントのサイズを指定します
largest
タグクラウドの中で一番大きいフォントのサイズを指定します
unit
フォントのサイズの単位を指定します
pt / px / em / %などを設定
number
タグの表示最大件数
0:制限がなし
orderby
タグのソートキー
name:タグ名順
count:そのタグを含むエントリー数順
order
ソート種類
ASC:昇順(abc…, 123…)
DESC:降順(zyx…, 987…)
RAND:ランダム
format
タグの出力形式
flat:単純な<a>タグによる単純な羅列
list<ul class='wp-tag-cloud'>タグによるリスト出力
separator
format=>latの時のタグ間の区切り文字

フォントの大きさを変えたくないよ

って人は下記のように設定することで小さいタグも大きいタグもfont-size: 100%になります。

$custom_args = array(
    'smallest' => 100,
    'largest' => 100,
    'unit' => '%',
);

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