Laravel バリデーションについてまとめていくよ3(数値)

Laravel バリデーションについてまとめていくよ2(文字種編)に続いてlaravelのバリデーションをまとめていきます。
今回は、数値についてのバリデーションを確認します。

確認するルールはintegerdigitsdigits-betweenmax_digitsmin_digitsnumericdecimalmultiple_ofです。

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Laravelのディレクトリ構造を変更する

publicのディレクトリをドキュメントルートとした場合、ドキュメントルートよりも上のディレクトリにapp, bootstrap, configといったディレクトリが展開されることとなります。
ドキュメントルートの上のディレクトリにはアクセスログなどのディレクトリがあり、それらのディレクトリと混ざってしまうことがあるかと思います。
Laravelのファイルはディレクトリを追加して、そこに格納するようにしたいと思います。

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Laravelのpublicフォルダを変更する

Laravelではドキュメントルートがpublicとして用意されています。
サーバーによってはドキュメントルートがpublicではないこともあるため、publicフォルダを変更する方法です。

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Laravel バリデーションについてまとめていくよ1

laravelのバリデーションをまとめていきます。
基本的な使い方はドキュメントを参照してもらうとして、もう少し細かい部分まで確認してみたいと思います。
今回は、必須などのデータの有無についてのバリデーションを確認します。

laravel/frameworkのバージョンはv9.45.1です。
参考までに、バリデーションの実装部分のソースのリンクもつけておきます。
実装部分の前に行われる処理もありますので、注意してください。

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